USSエモンズ調査ダイブ2日目⚓
調査2日目&完了🫡
エモンズ調査ダイブ2日目。
今回で一通りの確認ができました。
USSエモンズを潜る時の海況は、
南寄りの風が一番ベスト、ごく弱い北風の時も出港することはありますが、
時期的に5月GW~夏頃までの時期がオススメです!
まさにこれからの季節ですね👌

USSエモンズは、
全長106mとその巨大な姿は今もなお原形をとどめ、
主砲やスクリューなども当時のまま残っています。

ただ、水中は流れ(カレント)が入ることもあり、また水深が深いなど中上級者向けのポイントです。
そのためダイバー自身での安全管理・自己管理も求められます。
それゆえ、誰でもが潜れるポイントでありません。
※ブログ後半に参加条件を記載✅
USSエモンズの楽しみ方😉
まずはエントリーから。
USSエモンズは3つのエントリー口があります。
船首、真ん中、船尾の全てロープ潜降・浮上です。
潮の流れの向きによってエントリー口が決まっていきます。



ここで大事なことは、必ずロープを掴むことです!
そしてスムーズに潜降するために耳抜きも重要です。
潜降から浮上までのダイブ計画は約20分となるため、ここで時間をかけすぎないように。
この時の楽しみ方はダイバーの泡が本当に綺麗✨
下から上がってくる泡に自分の姿がうつることも。
“エモンズの泡”はどこか特別な雰囲気を感じさせてくれます。
そして見どころは・・・📸
まず目に飛び込んでくるのがUSSエモンズの姿とその大きさ!
その姿に圧倒されていると、船首には原形をとどめた主砲が存在感を発揮しています。



そして真ん中には後に設置された慰霊のメモリアルプレートがあります。
戦没者の名前を刻んだ水中戦争遺跡といわる所以がここにあります。
敬意をはらうことを忘れずに潜りましょう。
1ダイブでは潜りきれない😲
USSエモンズでは2ダイブしてようやくその全体像を把握できます。
特に船尾付近は当時の装備が伺える備品が数多く残っています。



さらっとメインどころを中心に全体像を見る潜り方もいいですが、
歴史を知り、テーマを決めて潜りこむとまたさらに面白さが増します。
旅人の木では、ww2diverの活動に賛同したPacificWarWreckesが提供する水中マップをもとに
ブリーフィングをするので、より深くUSSエモンズを理解することができるでしょう😉
動画でも雰囲気を少し載せています。
注意点・安全面⚠️
USSエモンズの水深は深いです。
浅い水深で約35m (Memorial Plate付近)、最大水深は約40m(船首・船尾付近)にもなります。
そのため、水深管理とDecoがでないように無減圧潜水を心がけましょう。
またエアの管理も重要です。
水中は深いだけなく、流れが入ることもあります。
ダイビング時間が短いとはいえ、しっかりと自分のエア残量も確認しましょう。
安全第一にインストラクターの指示に従い、楽しいダイビングにしましょう🎵
ご案内について🎤
旅人の木 OKINAWA/DIVEではUSSエモンズのご案内をしております。
ゲスト様の体調やスキル、当日の天候などに応じてのご案内となります。
またエモンズダイビングが欠航となった場合、
沖縄北部でのご案内となりますので、予めご了承ください。
それでは、次の参加条件をご確認ください。
参加条件✅
・Cカードランク:アドバンス以上/ディープダイビング経験者
・ダイビング経験本数:50本以上
・初日に当店にてスキルチェックを含めた前日参加をお願いしています。
USSエモンズへのご案内は2日目以降を予定させていただきます。
※スキルチェックの内容については改めて公式HP内「お知らせ」にてご案内します。
以上の条件をクリアしている場合でも、
ブランクがある方など最終判断は一緒に潜ったガイドが行います。
安全第一で楽しく潜れるよう、ご理解いただけますと嬉しいです。
疑問・質問がありましたらお気軽にお問合せください。
料金について👛
USSエモンズでのダイビングは遠征ポイントとなるため、
安全管理にかかる費用を含め、2ダイブ¥23,000でのご案内となります。
海況や安全面を考慮し、1日2ダイブでのご案内となります。
これからの時期、ご興味ある方はお気軽にご相談ください。