沖縄北部の人気ポイント | ゴリラチョップ ビーチダイブ入門ガイド🔍
不動のポイント🌟
沖縄北部でダイビングといえば、
まずはおすすめしたいのがゴリラチョップ。
ビーチからもゆっくり入れるので、初めての方やブランクがある方でも安心して潜れるポイントです。
今回は実際にビーチからどんなふうに潜っていくのか、
エントリーから水中の流れまでを、入門編としてまとめてみました。
ゴリチョってどんな場所❓
ゴリラチョップへボートはもちろん、ビーチでもエントリーができるポイントです。
北風に強く、冬の沖縄でも潜ることができる最強ポイントです。
南寄りの風を避ければ、比較的穏やかなポイントで浅場や砂地もあり、
体験ダイバーからファンダイバーまで楽しめます。
まずはエントリー💡
撮影日は沖縄梅雨入り宣言の日!
小雨降るなかのエントリーはゴリチョビーチと言えば、この石階段。
段差は大きくないので、エントリー/エキジットしやすく、
フィンを履く際にも座って楽チンにできるのが嬉しいですね。

エントリーした水中にもこの石階段は続いています。
少し支えが欲しい時にこのテトラポットが大活躍。

浅場が続く・・・
ゴリラチョップビーチは0~5m前後の水深が長く続きます。
このテトラポットの大きさにびっくりしながら、
ウミタケやウミキノコのソフトコーラルを楽しめます。

どんどん進んで行くと、だんだんとアドベンチャー感がでてきました。
リーフとリーフの間は地形のように、
スズメダイやクマノミたちの住処になっています。

水深5mを過ぎていくとまた景色が変わってきます。
間違いなくフォトスポットになる北部らしい白い砂にハートが💗
浅場でも見る景色がどんどん変わっていくのを感じられるのが、
ビーチエントリーの魅力です。

メインポイントのひとつ‼️
ゴリチョの見どころは、
特に昨年(2025年)の秋頃から話題となっているミジュン・ガジュンが爆群れした橋の下。

ライトをつけたダイバーが太い柱にはりついていきものを探しています。



橋の下の柱はいくつかありますが、その柱や下にはたくさんのいきものが。
特に柱は紫の海綿がついていて、とても背景映えします。
そして、時間を忘れるくらい夢中になってしまうのが、藻場。
新鮮なウミヒルモがあるところにはカエルアンコウなどアイドルが登場します。

橋の下や藻場の様子、いきものはまた次回に投稿します!
全体の雰囲気を動画で撮影しました
注意すること⚠️
ゴリラチョップビーチでの注意した方がいいところは、
まずエントリーの石階段です。
水面近くになると石畳に藻がついているので、少し滑りやすいです。
フィンを脱ぎ気する時やエントリー/エキジット時には気を付けましょう。
また北部らしい綺麗な砂地はテンションがあがってしまうこと間違いなし!
たくさんのダイバーが潜るので、砂の巻き上げも要注意です。
こんな方にオススメ👈
マクロ好き、ミジュンなどの群れ好きなベテランダイバーはもちろんですが、
・ダイビングをはじめたばかりの初心者の方
・ブランクがあり久しぶりのダイビングの方
・中性浮力やフィンキックを練習したい方
そんな皆様へオールマイティーなポイントです。
ダイビングをはじめて自分でいきものを探してみたい!
たくさん写真を撮りたい!
白い砂地のなか、水中世界を楽しみたい!などなど、
沖縄ダイビングと言えば、な要素がたくさん詰まっているのがこのゴリラチョップ。
おまけに安心して潜れる、潜りこめば潜り込むほど奥が深いポイントです。
「次は橋の下編やります」